第53回総会
2011年3月14日に第53回総会を行いました
ファイル
地区学連報告、部局報告、資料などは第5回幹事会へ
総会議事録
平成22年度第2回総会議事録
文責 日本学連広報部長 市脇翔平
3月14日月曜日 9:00-11:00 於恵那峡グランドホテル
1.議長選出
慶応大2年 黒田が立候補
→23/23で承認
2.今後の練習会開催の際の申請について(規約化)
石輪が修正案を提出後、次回総会で規約化の予定
3.2010年度中間決算の報告
(資料参照)
4.2011年度予算の承認
(資料参照)
→25/25で承認
5.ジェネシスマッピング社との契約更新について
(第5回幹事会議事録も参照)
背景:5年契約が切れる。地図、メダル、レプリカ、印刷費など。前回総会で斉藤に一任。
さらに、地図・渉外部分の特別会計化など、将来を見据えて建設的な計画を。資料は今後山川氏が作成予定。
山川:プログラム印刷費等をジェネシス社が担当していたのはアナログ時代ゆえ。今は民間の方が安い。
斉藤:言ってしまえば、山川さんの借金などは学連からしたら直接の関係はないので、
単純に建設的な意見を募集します。
立川(新潟大):事務局とジェネシス社の同居について質問。事務局が移転するわけではなく、山川氏が来るということ?
山川:その通り。
山川氏より補足
ジェネシス社(YMOE社)との契約を、もっと持続可能性のあるものにしていく
という観点から、学連側も会計体制を地図と渉外部分を特別会計化して切り離すという作業を
して下さいと申し入れています。(渉外も2つに分けて、テントに借りるとか
単一事象的なものではなくて、立案部分とか継続的渉外の部分)これに関しては、
現在の会計規則で扱ったり、一インカレ実行委員会の会計の枠で全部扱ってしまう
ことに無理や非合理性があり、その部分は今までは担当者の厚意でクリアしてきた面が大きい、
という背景があります。もちろん、この厚意の部分では長くインカレ・学連に関わってきた
西脇も私も後継に委ね、持続可能な方式を誰よりも望んでいるわけですから
個人の思い入れとしても大きく気にする部分です。
6.テレインコントロールワーキンググループ報告
(資料参照)
春インカレの日程についての調査
3月1週・・・5大学が不都合と回答
・卒論発表が(一方で、それは3月2週でも同じ、という意見も)
・OC大会を開くとすれば3月1週しかない
3月2週・・・2大学が不都合と回答
・国家試験が控えているので欲しい(試験当日や前日でない限り、仕方ないのでは、という意見も)
新歓的にはインカレが早いほうが助かるのか?
→助かるという意見はなし。
→3月2週前提で実行委員会に進めていただく。
7.2011年度日本学連幹事の承認
・幹事長:鵜瀬(名古屋新4)
→24/25で承認
・副幹事長:宮崎(東工大新4)
→25/25で承認
・事業部長:田村(東北新3)
三森:事業部予算を使ってどう加盟員に還元していき、また、オリエン界をどう盛り上げていきたいか?
田村:インカレを中心に盛り上げていく。学生にとって楽しく、技術向上ができる機会を設けたい。
斉藤:後夜祭の改善点があれば。
田村:今年も多かったが、参加者をさらにもう少しふやす。
後夜祭に参加しない大学の内部事情も調査した上で呼びかけていきたい。
→25/25で承認
・普及部長:小島(椙山新2)
三森:最近の普及部は、賛助会員関連以外にほとんど手を出せていない状態。
したがって、前年度普及部長に取り組みについて聞いてもわからないことだらけだと思う。
自分で普及部の活動についてどのようなイメージをもっているか述べて欲しい。
小島:オリエンの楽しさをみんなに伝えていきたい。
立川:なるべく早く前年度普及部長から仕事を引き継いで今回の新歓に役立つ仕事をしてほしい。
また、秋新歓対策になるよう、前期新歓の結果をまとめてほしい。
三森:新歓については、事業部として残りの任期を活用して私もできることをしていきたい。(ノウハウの伝授など)
市脇:オリエンテーリングクラブに所属しているが、インカレに来ない、学連登録をしない大学や人に対して、
よりオリエンにかかわってもらうよう取り組むの普及部の重要な仕事だと考えている。
小島:学連に加盟していない大学など、初めて聞いたこともあるので、今後どんどん調べて行き、できることをしたい。
→25/25で承認
・広報部長:山下(京都新4)
佐藤:「いぶき」があまり読まれていない。読者を増やすための工夫はなにか考えているか。
山下:レイアウト・装飾等にも工夫を入れたい。
三森:orienteering.comにリンクを張ってもらうなどするといいのでは。
→25/25で承認
・会計:小柳(実践女子新3)
→24/24で承認
・事務局長:石輪(東京新4)
斉藤:なぜ留任することになったのか。
石輪:事務局のシステム変革の時なので、その仕事をスムーズにする狙い。
斉藤:2012年度事務局長へのの引継ぎが大変になるのでは。
石輪:システムが丸ごと変わるので、しっかり書き換えれば大丈夫だと思っている。
斉藤:2012年度の候補を早めに見つけて事務局員として仕事を一緒にしていって欲しい。
→25/25で承認
・北東学連幹事長:平野(東北新2)
→25/25で承認
・北信越学連幹事長:石坂(金沢新3)
斉藤:加盟校数が少ないが、増やす方策はあるか。
石坂:オリエンテーリングクラブが存在する富山大との交流も視野に入れている・
宮崎:テレインが地元に少ないが、開発しないのか。
石坂:現時点ではいい場所が近くにないし、ノウハウもない。
三森:北信越は横のつながりが少ない気がする。ノウハウも含めて、横のつながりを強化し、共有していってほしい。
→25/25で承認
・関東学連幹事長:池田(一橋新3)
宮崎:予算が結構余ってると思うが、使い道は?
池田:普及部長を設置するか検討する。
斉藤:加盟員が5人未満の準加盟校が多いけど、支援等の方策は?
池田:人数の少ないところと一緒に練習会などを行い、確実に定着させていきたい。
→24/24で承認
・東海学連幹事長:大村(名古屋新3)
斉藤:北信越と同じ質問だが、東海も新規開拓は?
大村:考えたことがなかったのでパッと出てこないが、積極的に交流していきたい。
斉藤:ビラを一度配りに行ってみては。そこまで手間ではないし。
三森:インカレサークルについては、ノウハウがうちも含めてない。関東の例などを参考にしていってほしい。
→25/25で承認
・関西学連幹事長:寺田(京都新3)
斉藤:今年度の新歓の成功を活かし、来年度の新歓はどんな感じにしていきたいか?
寺田:今年度は社会人に練習会を提供してもらうなどの協力を得た。来年度も引き続きお願いしたい。
新入部員が入ってからの定着も大事。新歓終了後も十分に練習会の場を提供していきたい。
→25/25で承認
・会計監査:澤田(東北新2)
→25/25で承認
・会計監査:古里(東京新4)
欠席
8.理事会報告
第5回幹事会議事録を参照
9.技術委員会報告
特になし
10.各部局活動報告
(資料参照)
11.地区学連活動報告
(資料参照)
12:次回総会の案内
インカレロング前日(11月5日土曜、全日本リレー会場付近にて
ジェネシス社との契約関連など、総会の承認が早急に必要な案件があるため、臨時総会を開く可能性がある。
開くとすれば東大OLK大会の6月5日。
13.その他
・今回のインカレの宿について、不満等があれば
大阪大:ランクAで申請したのにランクBになった(返金はあり)。同宿希望も通らなかった。
大浴場が無かった。近くに入浴施設も無く、ユニットバス。宿が少ないのは分かるが…(プラザホテル淀川)
金沢大:ランクBを希望したが、特に不満はなし。
静岡大:金沢と同じ。(以上ルートイン恵那)
新潟大:ランクBを希望した。テレインまで1時間以上かかった、ミーティング室が無かった。(ルートイン土岐)
・事業部より
新歓のノウハウをuofj-mlに流すので、是非広く参照いただきたい。
以上